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had to と should have p.p. と must have p.p. の違い

今回は、高校生からの質問「had to と should have p.p. と must have p.p. の違い」です。

まず、「had to」は「must」の過去形で、「~しなければならなかった」という意味ですね。
一方、「should have p.p.」(p.p.は過去分詞の意)は「~すべきだった」という意味です。
この両者の違いは何でしょう? 日本語にするとあまり違わないようにみえます。

違いは、実際に「した」か「しなかった」かの違いです。
「had to」は客観的な義務があったので、実際に「した」のです。
これに対して、「should have p.p.」は、「やっとけばよかった」と悔いる表現なので、実際には「しなかった」のです。

さらに、これらと混乱しがちなのは、「must have p.p.」です。
もともと「must be」という表現が「今~に違いない」という意味で、現在の事象に対する推量です。
これに対して、「must have p.p.」は、「~だったにちがいない/~したに違いない」という意味で、過去の事象に対する推量となるのです。

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