FC2ブログ

    10-6.関係代名詞 - 英語 英会話.com

    英語 英会話.com ホーム »  » 10.疑問詞・関係代名詞 » 10-6.関係代名詞

    10-6.関係代名詞

     今回は、関係代名詞をみていこう。
     thatや、who、whom、whose、whichは、関係代名詞(接続詞+代名詞)
     としても使われる。

     例文131 There are a lot of people who need help.
          援助を必要としている人がたくさんいます。
     例文132 There are a lot of people (whom) we shuoud help.
          われわれが援助すべき人はたくさんいる。
     例文133 Look at the house whose roof is red.
          あの屋根が赤い家をごらんなさい。

     例文131~133は基本的な関係代名詞の使い方である。これらの文は、
     2つの文が1つにまとめられたものである。

      A)There are a lot of people and they need help.
      B)There are a lot of people and we shuoud help them.
      C)Look at the house and its roof is red.

     まず、例文131は、Aの文の and they が who になって、ひとつの文にな
     っている。下線部分が「人」の場合は who 、「人以外」であれば which を
     使う。 that を使うこともでき、その場合は下線部分が人であっても人以外で
     あってもよい。

     ただし、次のDやEの文のように、現在分詞や過去分詞で表すことができる
     ときは、わざわざ関係代名詞を使って文を複雑にするべきではない。

      D)Do you know that man (who is) standing by the door? [例文56]
      E)This is the car (which is) used by Tom. [例文58]
       
     例文132は、Bの文をひとつにしたものである。 them が they の目的格
     (「~に、~を」の意味になる形)であるのと同様に、下線部分が「人」であ
     るときは whom を用いる。下線部分が「人以外」であるときは which を使う。
     下線部分が人であっても人以外であっても that を使うことができる。
     しかし、目的格の関係代名詞は省略されるのが普通だ。

     例文133はCの文をひとつにまとめたものだ。 its は「~の」という所有格
     なので、 whose を使ってひとつにまとめる。この場合は、下線部分が人で
     あっても人以外であっても whose を使う、と学校や塾で習う。

     しかし、下線部分が人以外であるときは違和感を否めない。だから例文133は通常、
     次のFのように言う。

      F)Look at the house with red roof.

     以上をまとめると次の表のようになる。

    kankei


    ↓ ためになる記事がたくさん!
    人気ブログランキングへ  にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ
    にほんブログ村


    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    http://eigodekaiwa.blog.fc2.com/tb.php/61-b97608f8

    まとめtyaiました【10-6.関係代名詞】

     今回は、関係代名詞をみていこう。 thatや、who、whom、whose、whichは、関係代名詞(接続詞+代名詞) としても使われる。 例文131 There are a lot of people who need help.       援助を必

    2012-05-12 15:23 │ from まとめwoネタ速neo