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10-5.感嘆文

 今回は、感嘆文についてみてゆこう。

 例文129 How well he speak English!
      彼は英語をなんて上手に話すのだろう!
 例文130 What a good speaker of English he is!
      彼は英語をなんて上手に話すのだろう!

 例文129と130は「なんて~なのだろう」という驚嘆を表す表現で、
 感嘆文と呼ばれる。

 例文129のような副詞の感嘆文は次のようにしてつくる。

 A)He speaks English well.

 B)He speaks English very well.
 
 C)How well He speaks English !

 これに対して、例文130のような形容詞の感嘆文は次のようにつくる。

 D) He is a good speaker of English.
 
 E) He is a very good speaker of English.
 
 F)What a good speaker of English he is !


 How を使うか、それとも What を使うかは、BとEの文を比べればよい。
 「とても~」という意味のカタマリの中に名詞がなければ How、
 名詞があれば What を使うのである。

 ここでよく間違うのが fun と funnyだ。

 funny は形容詞で、fun は名 詞である。だから「とても楽しい」と
 言う場合は、very funny、あるいは a lot of fun と言う。
 だから fun を使う感嘆文は、What fun! となる。

 また、感嘆文と疑問文との区別も問題になる。

 例えば、「どのくらい長いの?」と「なんて長いのでしょう!」は
 どのように区別すればいいのだろうか。どちらも音だけなら How long
 だからだ。

  A)How long?
  B)How long!

 区別のポイントは、疑問文の場合は long を強く発音するのに対して、
 感嘆文の場合は How を強く発音する。感嘆文で使われる How は
 very の代用品であったことを思い出してほしい。

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コメント

No title

勉強になりました。

Re: No title

> 勉強になりました。

ありがとうございます。
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まとめtyaiました【10-5.感嘆文】

 今回は、感嘆文についてみてゆこう。 例文129 How well he speak English!       彼は英語をなんて上手に話すのだろう!  例文130 What a good speaker of English he is!       彼は英語を
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