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    10-4.表現の和らげ方 - 英語 英会話.com

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    10-4.表現の和らげ方

     今回は「表現の和らげ方」をみてゆこう。

     相手に自分の否定的な感想を伝えるときに、単刀直入に言ってはカドが立つ。
     例えば「あなたはテニスが下手ね」と言えば、相手は傷つくだろう。  

     では、控え目に、それとなく伝えるにはどうすればいいか。

       A)You are bad at tennis.
       B)You are not very good at tennis.
       C)You are not the best tennis player.
       D)I can’t say you’re very good at tennis.


     Bの文は「あなたはとてもうまいわけではない」、とやや控えめな表現。
     Cの文は「あなたが一番ではない」とぼかしている。
     Dの文は「私の意見」に限定している。いずれもAに比べれば、相手を
     比較的傷つけずにすむだろう。

     反対に、相手を褒める場合は、次のように言えば、「みんながそう思ってい
     るよ」という客観的なニュアンスが伝わる。

       E)It is said you’re very good at tennis.


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     今回は「表現の和らげ方」をみてゆこう。 相手に自分の否定的な感想を伝えるときに、単刀直入に言ってはカドが立つ。 例えば「あなたはテニスが下手ね」と言えば、相手は傷つく...

    2012-05-13 07:54 │ from まとめwoネタ速neo