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    10-1.疑問文の3パターン - 英語 英会話.com

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    10-1.疑問文の3パターン

     疑問文には次の3パターンがある。

     例文115 Do you love to hang out with me tomorrow?
         明日私と遊ばない?
     例文116 Don’t you love to hang out with me tomorrow?
         明日私と遊ぶのイヤ?
     例文117 You speak English, don't you?
         あなたは英語を話しますよね?

     例文115は、ふつうの疑問文だ。これに対して、例文116は「否定疑問」
     と いい、「相手がイヤそうだな」と察しがつくときに使う。

     否定疑問のときに注意しなければならないのは、返事の仕方だ。例文116
     のように尋ねられたとき、自分の気持ちが前向きな場合、日本語のでは、
     「いいえ、イヤじゃありませんよ」と答える。
     
     この感覚で、“No”と答えてしまうと相手に伝わる内容は、日本語とは逆に
     「あっ、本当にイヤだったんだ」となってしまう。

     英語の場合、例文115のように尋ねられても、例文116のように尋ねられても、
     肯定的な返事をしたいときは“Yes”、否定的な返事をしたいときは“No”で
     答える。だから、例文116のように聞かれて、遊びに行きたいのであれば
     “Yes”で答えなければならないのだ。

     例文117は、疑問文の3つめのパターンだ。相手に確認をとる表現で、付加
     疑問文と呼ばれる。

      A)You speak English, don’t you?(英語を話せるよね)
      B)You don’t speak English, do you?(英語を話せないよね)

     付加疑問文の作り方は、肯定的な内容を確認したいときは、Aの文のように
     否定疑問を後ろにつける。否定的な内容を確認したいときは、普通の疑問文
     を後ろにつければよい。

     ただ、イントネーションには注意が必要だ。返事が欲しいときは最後は上げ
     て発音する。これに対して「あなたは英語が話せるよね、ならば~」という
     ように話を切り出すような場合には、最後は下げて発音する。


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