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    8-7.追加・限定・逆接などを表す表現 - 英語 英会話.com

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    8-7.追加・限定・逆接などを表す表現

     例文83 The movie was long, also dull.
         その映画は長いうえに単調だ。[also:おまけに]
     例文84 Besides Tokyo and Osaka, I have been to a lot of cities.
         東京と大阪のほかに、たくさんの街に行ったことがある。[besides:~のほかに]
     例文85 Everyone in my family except me likes eating soba.
         私以外の家族はみんな蕎麦が好きだ。[except:~以外]
     例文86 You can stay here as long as you like.
         好きなだけここにいていいよ。
         You can stay here as long as you keep quiet.
         静かにしているならここにいていいよ。
         [ as long as:~する限り(期間・条件)]
     例文87 As far as I know, she is unmarried.
         As far as I’m concerned(=in my opinion), that was the best movie of the year.
         私が知る限り、彼女は結婚していない。私の考えでは、その映画が一番よかった。
         [as far as:~する限り(範囲)]
     例文88 (A)Though (I was) very tired, I went on working.
         (B)I went on working though (I was) very tired. 
         とても疲れていたが、働き続けた。[though:~だけれども]
     例文89 I asked her whether she liked me.
         彼女に自分のことが好きかどうか尋ねた。[whether:~かどうか]
     例文90 Whether or not it's sunny [=Whether it's sunny or not][=Whether sunny or rainy ], we'll go hiking.
         晴れようが雨が降ろうが、ハイキングに行く。
         [whether or not:~であろうとなかろうと]
     例文91 He seems to think otherwise.
         She has a lot of clothes, expensive and otherwise.
         彼の考えは別なようだ。彼女は、高価な服やそうでない服をたくさん持っている。
         [otherwise:別の]

     まず、also は、例文83のように、一言では表せないときに説明を追加する
     ことができる。
    また、この also は、be動詞や助動詞の後、一般動詞の前において、
    「~もまた」という too と同じ意味を表すこともできる(ただしtoo は文末)。
    この場合、否定文では、too のときと同じように either を使わなければならない。

     なお、「~もまた」と言いたいときは、強調したい部分を強く発音する。  
       A)I like him, too.

     つまり、Aの文で、I を強く発音すると「私も」という意味になるのに
     対して、him 強く発音すると「彼も」という意味になるのだ。

     例文84の besides は「~のほかに」という追加していくイメージなのに対
     して、例文85の except は「~以外の」という意味で、あるグループを分断
     するイメージだ。

     少し難しく感じるのが、例文86と87にある as long as と as far as の違
     いだ。端的に言うと、「期間・条件」を表すのが as long as、「範囲」を表
     すのが as far as である。if の文で置き換えることができるのは、as long as
    だけだ。

     例文88の though は「~だけれども」という意味だ。(A)の文のように
     文頭にくるときは、although でもよい。

     例文89と90は whether の使い方だ。whether の発音は、「天気」を意味する
    weather と同じである。また、whether がつくる「~かどうか」という意味の
    カタマリは、主語にも目的語にもなる。目的語になるとき(動詞の後にくるとき)
    は、if に置き換えることができる。

     例文91は“otherwise”の使い方だ。「別の~」という話はよくでてくるので
     参考にして欲しい。


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