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8-6.理由・目的・結果などを表す表現

 例文78 I stayed home because it was raining.
     =I wasn’t able to go out because of the rain.
     雨が降っていたので、家にいた。[because:~だから]
 例文79 I fell ill, and therefore I gave up going shopping.
     病気になってしまったので、買い物に行くのはやめた。[therefore:だから・ゆえに]
 例文80 I fell ill, so (that) I gave up going shopping.
     病気になってしまったので、買い物に行くのはやめた。[so (that):その結果]
 例文81 Let's coordinate our schedules so (that) we can[will] meet next week.
     来週会うためにスケジュールを調整しよう。
     [so (that) ~ can [will]:~するために,できるように]  
 例文82 I am so tired (that) I can’t walk any more.
     =I am too tired to walk any more.
     疲れていて、もうこれ以上歩けない。[so ~ (that)…:とても~なので…]
     ※注 anymore と一語にすると「今後も歩けない」という意味になる。発音にも注意が必要。


 「~なので」という理由を表す接続詞には because のほかに、since
 (まれに as)もある。ただこれらは同じように使われるわけではなく、
一般的に次のように使い分けられている。

 英語に限らず、コミュニケーションをとるときは、相手がすでに知ってい
 る話は先に、相手がまだ知らない話は後に話す。相手が知らないことをい
 きなり切り出しても、混乱するからだ。

 そして、because の後には通常、相手がまだ知らない話(未知情報)
 が続く。だから、because~ の文は通常、文の後の方に置かれる。
これに対して、since の後には、相手がすでに知っている話(既知情報)
が続く。だから、since~ の文は前の方に置かれるのだ。

  A)I stayed home because it was raining.
  B)Because it was raining, I stayed home.
  C)Since she was sick, she stayed home.
  D)She was sick, so she stayed home.

 従って、Aの文で、相手は「私が家にいたこと」は知っていたが、その理由
 は知らなかったことが分かる。
Bの文のように、because の文が前に出ることもあるが、これは特に理由を
強調したいために生じた形である。

 他方、Cの文では、相手は「彼女が風邪をひいていること」は知っていたが
 そのために彼女が当時どうしていたかは知らなかったことになる。
ただ会話では、Dの文のように so を使うのが普通だ。

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