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    6-6.動名詞か不定詞かで意味が変わる場合 - 英語 英会話.com

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    6-6.動名詞か不定詞かで意味が変わる場合

     例文49 I'll never forget visiting America.
         アメリカに行ったことを忘れない。
     例文50 Don’t forget to turn off the lights.
         忘れずに明かりを消しなさい。

     例文49と50の“forget”は、後ろに続く動詞が不定詞にも動名詞
     にもなる単語だ。
     
     しかし、意味は異なる。例文49のように、forget の後ろに続く
     動詞が動名詞の形をとるときは、その内容は「すでにしたこと」
     を表す。

     これに対して、例文50のように、forget の後ろに続く動詞が
     不定詞の形をとるときは、その内容は「まだやっていないこと」
     を表すのだ。

     remember(覚えておく)や regret(後悔する)、stop(止める、
    止まる)、try(挑戦する)にも同じことが言える。

      ・remember ~ing ~したことを忘れる 
      ・remember to do 忘れずに~する  
                    
      ・regret ~ing ~したことを残念に思う
      ・regret to do  残念だが~する 

      ・stop(=quit)~ing  ~することをやめる残念だが~する 
      ・stop(=quit) to do  ~するために何かをやめる、立ち止まる」

      ・try ~ing  ~しようとする(実際やったかどうかは問わない
      ・try to do  ためしに~してみる(実際にやった)

     このように、動詞が動名詞の形をとるときは、その内容は「すでに
     していること」を表すのに対して、動詞が不定詞の形をとるときは、
     その内容は「まだやっていないこと」を表す。

     この傾向は、一般的に動名詞を使うか不定詞を使うかを迷ったとき
     の基準として使うことができる。


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